神様的子育て術『勉強嫌いな子とは一緒に○○を探せ』

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みなさん、どうも

見えない世界と現実世界を繋ぐ

狛犬の転生者 みちしるべ 桐生です

いきなりですが

俺は勉強が嫌いです(笑)

もうね、大嫌い

でも、『学び』はめちゃめちゃ好き

ん?

『勉強』と『学び』、一体、なぁ~にが違うんじゃいっ!って感じですよね~(笑)

本日は、この『勉強』と『学び』の違いを知る事が、もの凄く重要な意味を持つっていうお話

さてさて、みちしるべはこう見えて

小学生の頃は、結構、成績優秀で名が通っていました

通知表も体育以外の教科が全て最高評価をもらった事もある程

はい、自慢です(笑)

しかし、何で体育だけ成績が振るわなかったのかというと・・・

それは、デブだったから(笑)

その学校中で2番目太っていた俺は、どんなに一生懸命やってもそこは振るわなかった

天は二物を与えずとは、まさにこの事(笑)

でね、中学校でも2年生中盤くらいまでは、勉強しなくてもテストの成績は、上位グループだったんですよね

また、自慢(笑)

うひゃひゃひゃ

ところがどすこい

中学3年になって、成績は急降下します

一体、なぜか?理由は、単純ですよ

勉強しなくなったからです(笑)

実はですね、俺の父親は、故郷で神童と言われている程、めちゃ頭脳明晰

そんな人ですから、教育はもうスパルタ

でです、そのスパルタの象徴と言うべき『鉄の掟』が我が家にはあった

その掟が

『テストでの80点以下は点数では無い』(爆)

要するにです

テストで80点以下は点数としては認めない、取る事を許さないという訳

そんな80点を下回る答案を持って帰った日にゃ~、この世が終りを告げるといわんばかりに、激高し鬼と化した父の叱責が待ち構えていました

OH~、ジーザス

それでもね、小学校の頃は大抵の場合、授業聞いて、宿題して、テストの前にちょちょいとテスト対策をしておけば、ほぼ満点に近い数字を取れていたので、そのスパルタの鬼(父)に出会う回数は殆どなかったんですよね

だから、小学校で必死に勉強したイメージは殆どありません

更に、中学に入っても、2年生後半頃までは、ほぼ一夜漬けで全教科80点を超える成績を取り、この血も涙もない恐怖政治から何とか逃げおおせていたんですが・・・

しかしです

とうとう、それでは通用しない教科が出現します

それが

OH~!English、英語です

英語に一夜漬けが通用しなかった理由、みなさん、お分かりになりますか?

それはですねぇ、『単語』という、おっそろしい魔物が俺に襲い掛かったからです

中学の英語で出現する魔物(単語)の総数はおよそ1,200

それまで、鉛筆という剣とノートという盾を手に、一夜漬けて数々の魔物(単語)を打倒してきた勇者『みちしるべ』ですが

日々コツコツと魔物(単語)に相対し、レベルを上げて来なかった

3年生ともなれば、当然、テストの度に膨大な量の新しい魔物(単語)が一氣に襲い掛かって来る・・・

はい、ち~ん(涙)

もうね、そりゃ一夜漬けなんて通用しませんよ(笑)

そんなに一氣に覚えられる筈がない

襲い掛かる魔物(単語)を倒す時間が圧倒的に足りないんです

もし、それが、小学校のときであれば、父の恐怖政治(笑)に恐れをなして、80点を目指して勉強したかもしれません

しかし、その時ね、もう氣付いちゃったんですね

『俺、勉強嫌いなんだな』と

だから、もう英語やーらないと決めちゃたんです

もちろん、それからの英語の成績はメタメタ

そうです、勇者みちしるべは、英語という単語を引き連れた魔王と対峙する際、剣も盾も捨てさり、布の服一枚だけで、勝負を挑み続けました

そして、その後、訪ずれた人生最初の分かれ道、高校受験

勇者は、英語以外の4教科で勝負すると決め、英語のレベルを上げる勉強は一分たりともしませんでした

肝心の受験時、英語の点数はというと、試験の一番最初に出題された発音の問題、(ア)~(ウ)で正しいものを選びなさいという三択で、当てずっぽうで書いた(ウ)が当たった2点のみ(笑)

試験当日の夜、テレビで放送された高校受験解答速報を一緒に見ていた家族全員の時が止まったのを今でも鮮明に覚えています(笑)

とはいえ、当の本人は、まぁそうでしょうよと納得してましたけどね(キッパリ)

そんでもって、氣になる受験の合否は・・・

何とか志望した高校に合格する事がました(笑)

さぁ、めでたく高校生活を謳歌する事になったみちしるべですが、その後の成績はというと

とうとう英語だけでなく殆どの教科の成績がガタ落ちました

(期末模試で学年総合成績のブービーになる程に)

何故って?

もうね、『何で嫌いな勉強しなきゃなんねぇんだと、勉強する意味も全く分かんねぇ~』と更に勉強嫌いに拍車が掛かったんですよね

そして、高校生活の殆どの教科で勉強せず、3年間、留年しない事だけを目標にやり過ごす毎日でした

ただです、面白い事に高校に行ってからも、成績が落ちない教科がいくつかありました

それが、社会と現代文

この二つはね、不思議と成績が落ちなかったんですよ

それは、この2教科が昔から好きだったから

なので、この2つだけは、、まぁ、これも一夜漬けでしたけど、勉強しまし、・・・

いや、『学んだ』という方がいいな

ハイ、いよいよ出てきました、今回のキーワード

『勉強』と『学ぶ』

一見するとこの2つ、同じ様な意味だと思えそうですが、この二つには大きな違いが有るのです

と、話が佳境に入って来た所ですが、少し長くなったので、今日はこの辺で

続きは、次回のお楽しみ

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今日も幸せ待った無し!

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